共に笑うイメージ

特定非営利活動法人みなぱ

「みなぱ」はアイヌ語で「共に笑う」

共に笑顔で生きる共生社会の実現に貢献できる法人を目指します。

  • TOP > 
  • ごあいさつ

みなぱの11年目を迎えて想うこと

 ヘルパーステーションみなぱが昨年7月末をもって休止となり、デイサービスセンターブランチも昨年12月末にて休止となりました。 どちらも、ご利用して頂いていた利用者様や関係機関の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。 この場をお借りしてお詫び申し上げますとともに、これまでのご支援に深く感謝申し上げます。

 もともとは、富山型福祉を目指して立ち上げたNPO法人でした。これまでの10年は、子どもから高齢者までの地域共生をテーマに、 活動内容を模索する期間であったと思います。そういう中でこれからのみなぱの役割を考えたとき、次の5年、10年について中長期的に掲げるテーマを 「障がい児・者」「子ども」の地域共生への支援と少し的を絞った活動をしていきたいと思うようになりました。

 現在、児童発達支援/放課後等デイサービス「共育学舎とむ∞とむ」を平成31年1月に開設し、学習支援や不登校支援に取り組んでおります。 これには、さっぽろ福祉支援ネットあいなびの中で活動を展開していた「不登校の子どもの居場所 あれとぽ」との出会いもありました。 あれとぽが、みなぱに加わってくれたことで、制度の枠にとらわれず支援の幅を広げることができるようになりました。 子どもの育ちの場所については、様々な場所があって良いと思います。先に開設運営している「放課後等デイサービス トゥク∞トゥクもいわ」 と「放課後活動スペース いころ」を土台に、これからも地域の皆様の頼れる場所として進んでいきたいと思います。 今年は「平成」が終わる年となりました。今後とも、みなぱの各事業所をどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人みなぱ

理事長 中村 絵梨子

Copyright(c) 2018 みなぱ. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com